断捨離の決行

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    本日は※断捨離(だんしゃり)の決行です。

     

    ※は最下部参照願います。

     

    (断捨離イメージ byイラストAC)

     

    とにかく身の回りに物が多い私は、生活の質の向上をめざし

     

    とにかく捨てられるものは、片っ端から捨てていきました。

     

    迷ったら捨てる!とにかく多くを捨てたら部屋が

     

    随分すっきりしてきました。

     

    よくよく考えてみると必要なモノってそんなに

     

    ないですよね!

     

    もともと物欲は少ないほうですが、いつのまにかに

     

    モノが増えていきます。

     

    仕事上の書類も正直膨大です。

     

    ちょっと整理しないだけで、たちまち部屋がいっぱいになります。

     

    断捨離で流れを変えよう!

     

    この度はそういった思いがとても強いです。

     

    8月一杯はこの断捨離作業は続きますが

     

    なんか部屋がきれいになった来ただけで

     

    かなり調子が出てきた気がしますね

     

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    ※断捨離

    モノへの執着を捨て不要なモノを減らすことにより、

    生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のこと。

    2009年刊行の『新・片づけ術「断捨離」』

    (やましたひでこ著、マガジンハウス)により提案された。

    断捨離はヨガの「断行・捨行・離行」から生まれた言葉で、

    「断」は入ってくる要らないモノを断つこと

    「捨」は家にあるガラクタを捨てること

    「離」はモノへの執着から離れること

    を表す。

    本書の刊行時から注目を浴び、16年4月時点で、

    やましたの著書は累計300万部を突破し、

    断捨離の公式メールマガジン登録者は8万2000人になっている。

    なお「断捨離」は、やましたひでこの登録商標となっている。

    (引用)知恵蔵miniの解説

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    73回目の終戦の日

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      本日は、先の戦争が終わって73回目の終戦の日です。

       

      8月15日ほど、国民が「平和主義」とは

       

      何なのかを考える時間はないでしょう!

      (平和のイメージ byイラストAC)

       

      戦争を経験した人がどんどん少なくなっている中で

       

      戦争の記録をいかに残していくかが課題です。

       

      もちろん、本日も戦時の話のニュースや

       

      新聞記事が多く出ていましたが、

       

      報道時間や新聞記事の割合が少しづつ減っているような

       

      気がするのは私だけでしょうか?

       

      今こそ、政治、行政、メディア、教育現場などが一丸となって

       

      国民がじっくりと戦争と向き合う日としての

       

      大きな流れをもう一度、築きなおしてほしいと思います。

       

      もちろん、私も政治に身を置く一人として。

       

      二度と戦争がおこならい世の中へ!

       

      みんなが望む平和の社会へ!

       

      最大限の努力をしていきます。

       


      終活カウンセラー上級資格試験における事前審査レポートを提出

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        本日は、終活カウンセラー上級試験のための

         

        事前審査レポートを2種類作成して

         

        協会に提出しました!

        (レポートイメージ ByイラストAC)

         

        終活カウンセラーとしての活動をしていて思うのは、

         

        この終活をしたいけど、なかなか一歩が踏み出せない方が多い

         

        ということです。

         

        そんな現状を目の当たりにすると

         

        終活をもっと広げていきたいとの意欲は高まります。

         


        大学時代の同窓会(同期会)

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          本日は、恒例の大学時代の同級生による同窓会(同期会)です。

           

          (恒例の集合写真)

           

          ブログで書くのも、恒例となりました。

           

          年二回実施しているこの同期会ですが、

           

          大学卒業以来続いています。

          すばらしい!!

           

          メンバーは5人、この度の会は4人が参加です。

           

          仕事の関係もあるのですが、なかなか4人全員が

           

          そろわないのが残念です。

           

          本人の近況報告、家族のこと、仕事のこと、

           

          人生設計について、貯金について、新たなビジネスについて

           

          などなど、お酒を飲みながら数時間語り合います。

           

          次の日になったらどこまで覚えているかも

           

          わからない内容ですが、まぁ楽しく飲んで、

           

          いい時間を過ごしましたね!

           

          年末の会も楽しみにしています。

           

           


          世界一受けたい授業『恐竜に会える夏』

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            本日、さいたまアリーナで行われた


            世界一受けたい授業『恐竜に会える夏』を

             

            家族で見に行きました。

             

            (宣伝映像)

            (私です)

            (会場の様子 

            (会場の様子◆

            (会場の様子)

            (会場の様子ぁ

            (会場の様子ァ

            (芦田愛菜ちゃん)

             

            ※写真は運営側から許可が出たポイントのみで撮っています。

            (指定があるのでありがたいです)

             

            私は、どんなことをやるのかよくわからないまま

             

            出発です。

             

            内容は、芦田愛菜ちゃんを中心にステージで

             

            恐竜を時代をマイムマシーンで旅しながら

             

            ちょっと学習内容を含んだ、エンターテインメント!

             

            恐竜の迫力は圧巻でしたね!

             

            息子2人も大喜びです。

             

            私も、すごいと感動しました。

             

            ひと夏の恐竜との思いで、きっと子どもたちには

             

            記憶にのこるイベントになったこと間違いなしですね!

             

            子どもの喜ぶ顔をみて、

             

            私の仕事が溜まっていくのは、ちょっと我慢しようって感じです。

             

             

             


            徹底的に事務作業!

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              本日は、一日徹底的に事務作業をこなしました。

               

              ・たまってしまったブログの更新

               

              ・行政調査で利用した数多くの資料の整理

               

              ・市役所関係の資料の整理

               

              ・TODOリストの整理

               

              などなど多くの作業をこなしました。


              ちょっと話は飛びますが

               

              ふと自分の部屋や事務所を眺めると汚いです。


              私自身の調子の良さは部屋のきれいさに素直に現れます。


              だからこそ部屋を自分のバロメータとしていつも確認しながら

               

              ペースを作っていきます。


              しかしやりたいことが沢山あるに時間がたりない・・・


              そう思うとつらい反面、幸せだなぁとか感じたりします。
               


              静岡県焼津市への家族旅行

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                8月5日〜7日にかけて家族旅行をしました。

                 

                普段はなかなか家族との時間がとれないので

                 

                この3日間は仕事を忘れて、楽しい時間を満喫です。

                (海の様子 

                (海の様子◆

                (海の様子)

                (マグロの解体ショーです)

                (ディスカバリーセンター焼津)

                (クワガタ・カブトムシ王国)

                (クワガタ・カブトムシの模型 もちろん本物も沢山いますよ!)

                (世界の蝶と取りました)

                (ディスカバリーセンター焼津からみた海岸線)

                (シースルーゴンドラで撮りました(富士川サービスエリア))

                (シースルーゴンドラから下を見ました。怖いです)

                (観覧車からみた風景)

                 

                子どもが海に行きたいとのことでしたので

                 

                静岡県の焼津に行きました。

                 

                なんとか天候に恵まれこんなことをして楽しみました。

                 

                〇2日間の海水浴(浜当目海水浴場)

                 

                〇ホテルでバイキングで朝・夜の食事を満喫(焼津グラウンドホテル)

                 

                〇ホテルのプール(焼津グラウンドホテル)

                 

                〇クワガタ・カブトムシ王国(ディスカバリーセンター焼津)

                 

                〇プラネタリウム観賞(ディスカバリーセンター焼津)

                 

                〇お土産&海鮮の食事(焼津さかなセンター)

                 

                〇シースルーゴンドラby観覧車(富士川サービスエリア)

                 

                繰り返しなりますが、本当に楽しかったです。

                 

                またご仕事頑張って来年も行きたいですね!

                 


                立憲民主党埼玉県連合運営会

                0

                  本日は、立憲民主党埼玉県連合運営会が開催されました。

                   

                  (挨拶をする枝野代表)


                  埼玉県連合の体制強化や今後実施される選挙についての話がありました。


                  こうして会議に参加していると、だんだん党として

                   

                  そして県連として、一つの形としてまとまってきている気がします。

                   

                  うれしいですね。


                  こうしたやる気のあるメンバーといると政治を変えられるって


                  不思議と思ってくるものなんですよね!


                  このメンバーと一緒にしっかりと活動してきたいと思います。
                   


                  川口市議会との野球大会

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                    本日は、越谷市議会有志議員チームと

                     

                    川口市議会のチームで野球の交流試合を行いました。

                    (やる気まんまんです)


                    今まで2回草加市議会と試合をしてきましたが、

                     

                    この度ははじめての川口市議会との交流試合です。


                    正直、かなり暑く、熱射病になる危険もあるなかでの試合です。


                    準備運動をしっかりとし、水分も沢山用意して準備を万全にして臨みました。


                    しかし、体調を気遣いながらといいながらもやはり試合が始まると


                    熱中してしまいますね。


                    試合は、9対6で負けてしまいました。

                     

                    しかし楽しい試合でしたね!


                    こうして、ともに汗を流して交流を深め

                     

                    議会でもお互い気兼ねなしにもっと深い議論ができる市議会になることを

                     

                    個人的には期待しています。


                    ※しかしバットの中心にボールを当てるのは難しい・・・(笑)

                     


                    会派行政調査(7月30日〜8月1日)

                    0

                      7月30日〜8月1日の3日間にかけて会派
                      立憲民主党と無所属の会にて行政調査に行ってきました。


                      )務て史鵡島市(7月30日)
                       シティセールスについて
                      ∨務て算ニ攣圈7月31日) 
                       ・子どもの貧困対策について
                       ・特定不妊・不育症治療費助成事業について
                      K務て桟団躬圈8月1日)
                       住民主体の花のまちづくりについて


                      その内容をご報告させて頂きます。


                      7月30日
                      北海道北広島市
                      シティセールスについて

                      (行政調査の様子)

                      (質問する私)

                      (ティッシュもクラーク&キャッチフレーズで北広島市をアピール)

                      (市で利用する袋もクラーク)

                      (クラーク氏の口の部分の内輪、顔にあてるとクラーク口になります)

                       

                      ◆背景
                      札幌市から近く、自然と住居地域が混在し住民からは
                      住みやすいとの認識はあるものの、人口の減少がはじまった。
                      この「住みやすさ」はあるが「認知度」がないという
                      ギャップを埋めるため、シティセールスを実施している。
                      ※北広島市は東洋経済新報社「都市データパック」
                      住みよさランキング5年連続北海道1位である。 

                       

                      ◆目的
                      北広島市の魅力や特性を情報発信することにより、
                      「訪れてみたい」「住んでみたい」「住み続けたい」と
                      感じてもらうこと

                       

                      ◆取組
                      ・クラーク博士が明言を残した場所ということにあやかり
                       クラーク博士のゴロを使い「The Ambitious City」を前面に押し出す
                      ・住みたくなるWEBサイト制作
                      ・キャッチフレーズを利用したカードティッシュ
                      ・北広島の特徴や魅力を20のフレーズにした内輪の作成
                      ・北広島市に住みたくなる動画制作
                      ・Yahoo!Japanへの広告掲載と「きたひろしまクイズ」の展開
                      ・プロモーションツール「住みよいきたひろ」制作
                      ・住みよさNo.1ステッカー
                      ・バス内映像広告
                      ・VR動画作成
                      ・マンガ キタヒロ☆エゾリス家族
                      ・地元3高校とのコラボ動画
                      ・ランナー向け動画
                      ・クイズ北広島or東広島市
                      ・夫婦の写真コンテスト
                      ・大学コラボふるさと納税動画
                      ・高校コラボレーションコミック

                       

                      ◆ボールバーク候補市として
                      プロ野球日本ハムの本拠地移転先として
                      内定をもらっている段階(最終決定ではない)
                      このチャンスを活かし、野球場を中心とした
                      ボールバーク構想を成功させ、市の発展に貢献させたい
                      とのコメントあり。
                      ※議員全員参加の特別委員会等が設置されている模様。
                       

                      ◆成果
                      定住人口の増加が少しづつはじまっており
                      成果が見えはじめたてきたばかりとの認識。

                      今までのシティセールスの取組は
                      『知名度の向上 + 住みよさを知ってもらう』

                      今後は下記が課題となる
                      『住みよさを知ってもらう + ブランド力の向上』

                       

                      ◆考察
                      お金をかけずに、市民を巻き込みながら
                      シンプルにクラーク博士のロゴを活用するという手法を
                      中心に、アイデア満載の数多くの取組を実施し
                      シティセールを実施していると感じた。
                      また、日本ハム本拠地移転という、大プロジェクトが
                      あり、市全体が盛り上がってきているような印象を受けた。
                      越谷市は何でもあるが、逆にこれという特徴がないと言われるが
                      この辺りをどう強みとしてとらえるかが、今後の課題であろう。


                      7月31日
                      北海道札幌市
                      〇劼匹發良郎ぢ从について

                      (行政調査に様子)

                      (質問する私)

                      (頂いた資料)

                       

                      ◆子どもの貧困の性質

                      札幌市では子どもの貧困における実態調査を行った結果
                      子どもの貧困の性質を下記と考える
                      ・身近にある問題
                      ・ごく一部の限られた現象ではない
                      ・経済的な問題だけではない
                      ・子どもだけの問題ではない
                      ・様々な要因が重なって起きる問題
                      ⇒大人が抱えている困難と深くつながっている。

                       

                      ◆課題とその対応

                       

                      <課題1> 相談・支援
                      ・困難を抱えていると考えられる世帯ほど、
                       子どもや保護者自身の悩みを相談する人がいない
                       子育てに関する制度やサービス、
                       相談窓口を知らないなど、社会的孤立の傾向
                      ・周囲から困難に気づくことが難しい。
                       相談窓口への行きづらさを感じている世帯が存在
                       
                      ⇒相談支援体制の充実・強化と支援策の情報を確実に
                       届けるための広報の充実が必要

                       

                      <課題2> 子どもの育ちと学び
                      【乳幼児期の子育て】
                      ・核家族化の進展により子育ての負担が増す中
                       周囲からの協力が得られず、子育ての不安を一人で抱え
                       込む世帯が増加

                       

                      ⇒乳幼児期の子どもの健やかな成長と、
                       子育て世帯の不安を解消する相談支援等の充実が必要

                       

                      【子どもの学び】
                      ・困難を抱えている世帯では、
                       学習環境が十分に整っておらず
                       学校以外での勉強時間が少ない傾向が見られ、
                       学習の理解度も低い傾向

                       

                      ⇒学習意欲の向上にも寄与するさまざまな学習機会の提供や、
                       子どもが安心して学ぶための支援体制の充実が必要

                       

                      【子どもの居場所・体験】
                      ・教育や進路のことを親に相談できない子どもや、
                       家庭や学校に居場所がないという感覚から
                       不登校になる子どもが存在
                      ・困難を抱えている世帯では「孤食」の状況にある
                       子どもが見られ、家庭的な料理を知らない子どもも存在
                      ・困難を抱えている世帯の子どもの成長のためには
                       家庭や学校以外でモデルとなる大人と関わる機会が
                       大切との指摘


                      ⇒家庭や学校以外で子どもが安心して過ごすことができる
                       居場所づくりや、子どもの成長に寄与する多様な
                       学びや体験活動の支援が必要

                       

                      <課題3> 若者の社会的自立
                      ・困難を抱えている世帯では、大学進学への希望が低く、
                       教育資金の準備ができていない割合が高い傾向
                      ・経済的な要因により進学を諦めている事例のほか、
                       身近に適切なモデルがいないため進学や就職に対する
                       イメージが持てない子どもが存在

                       

                      ⇒若者の進学・就労等の希望の実現に向けた
                       進路支援や就労支援、困難を抱える若者への相談支援など、
                       若者の社会的自立に向けた支援が必要

                       

                      <課題4> 生活基盤の確保
                      ・教育資金の準備状況に差が生じるなど、
                       世帯の経済状況が子どもにも影響
                      ・仕事をしているにも関わらず収入が少ない世帯もあり、
                       特に母子家庭で高い傾向

                       

                      ⇒世帯の暮らし向きの安定に向けた保護者への
                       就労支援や生活基盤を確保する経済的支援が必要

                       

                      <課題5> 特に配慮を要する世帯への支援
                      ・児童養護施設等入所児童への退所後の生活や
                       進学等への支援の重要性
                      ・ひとり親家庭は経済的に苦しい世帯が多く、
                       様々な困難を抱えやすい傾向
                      ・生活保護世帯や生活困窮世帯では、
                       日常生活や子どもの進学等の様々な場面で困難や制約

                       

                      ⇒社会的養護を必要とする子どもやひとり親家庭、
                       生活保護・生活困窮世帯へのきめ細かな支援が必要

                       

                      ◆基本施策
                       それぞれの課題に対応した施策を下記に整理している。

                      【基本施策1】困難を抱える子ども・世帯を必要な支援につなげる取組の推進

                            ⇒課題1に対応
                       施策1−1 気づき、働きかけによる相談支援体制の充実
                       施策1−2 地域や関係機関・団体との連携による支援体制の推進

                       

                      【基本施策2】子どもの育ちと学びを支える取組の推進⇒課題2に対応
                       施策2−1 乳幼児期の子どもの育ちと子育ての支援

                       施策2−2 子どもの学びの支援
                       施策2−3 子どもの居場所づくり・体験活動の支援

                       

                      【基本施策3】困難を抱える若者を支える取組の推進⇒課題3に対応
                       施策3−1 社会的自立に向けた支援

                       

                      【基本施策4】保護者の就労や生活基盤の確保⇒課題4に対応
                       施策4−1 保護者の自立・就労の支援
                       施策4−2 生活基盤の確保に向けた支援

                       

                      【基本施策5】特に配慮を要する子ども・世帯を支える取組の推進⇒課題5に対応
                       施策5−1 社会的養護を必要とする子どもへの支援
                       施策5−2 ひとり親家庭への支援
                       施策5−3 生活保護世帯・生活困窮世帯への支援

                       

                      尚、施策1にて子どものくらし支援コーディネート事業
                      H30年に展開するとのこと
                      困難を抱えている子どもや家庭を早期に把握し、
                      必要な支援につなげることを目的として、
                      一部地域でモデル事業として「子どもコーディネーター」を配置し、
                      子どもの暮らしを支える相談支援体制の充実を図るとともに、
                      ニーズの把握や活動の在り方等を検証する。

                       

                      ◆子どもの居場所づくり

                      地域の子どもの第3の居場所
                      ・子どもが安心してすごしながら
                       地域の大人や子どもが交流し活動する場
                      ・地域のつながりや見守りの役割を果たす場

                       

                      ◆子どもの居場所の可能性
                      ・子ども
                       →安心できる居場所
                       →遊び、体験
                       →食育、食事の支援、孤独防止
                       →多様な学び
                       →学習支援
                       →悩みや不安の共有、相談支援


                      ・子育て世代
                       →保護者の休息
                       →食事の支援
                       →様々な人との交流
                       →情報収集
                       →フードバンクやおすそわけ会
                       →悩みや不安の軽減、相談支援


                      ・地域
                       →地域のみまもり、支え合い
                       →多世代交流の場
                       →情報共有、勉強会
                       →コミュニティ拠点
                       →子どもの参加
                       →社会参加の場
                       →まちづくり
                       →市民活動の活性化

                       

                      札幌市はこども食堂に直接の支援はしていないが
                      ガイドブックなどを作成することにより間接的支援をしている。

                       

                      特定不妊・不育症治療費助成事業について

                      (行政調査の様子)

                       

                      特定不妊治療については越谷市も同様の取組があるため
                      不育症治療助成事業の報告をする。

                       

                      ※不育症とは
                      不育症とは、2回以上の流産、死産や新生児死亡の既往がある場合を言います。 
                      「流産、死産」は、妊娠検査薬が陽性になった場合ではなく、医療機関での
                      超音波検査により胎のうや胎芽を確認後、妊娠が終了した場合を言う。

                       

                      ◆事業目的
                      不育症治療等に要する費用の助成を行うことで、
                      不育症に悩む方の経済的負担の軽減を図ると共に、
                      不育症に関する適切な情報を提供し、
                      不育症の早期受診・早期治療を啓発すること

                       

                      ◆対象
                      不育症(疑いを含む)と診断され、対象となる検査及び治療を受けた法律上の
                      ご夫婦(治療開始時に法律上の婚姻をしている夫婦)で
                      次の要件を全て満たす方
                      1.札幌市が指定する医療機関で不育症治療を受けていること。
                      2.申請日において、ご夫婦のいずれかが札幌市内に住民登録をしていること。
                      3.ご夫婦の前年の所得(1月〜5月の間に申請する場合は前々年の所得)の
                       合計額が730万円未満であること。

                       

                      ◆助成額
                      不育症検査及び治療に要した費用に対して、
                      1回の治療期間につき10万円までを上限として助成金を交付
                      ※「1回の治療期間」とは、不育症の診断をするための検査(又は治療)
                      を開始した日から、妊娠が確定し出産(流産または死産を含む)した日
                      または医師の判断により治療が終了した日のこと

                       

                      ◆助成回数と助成期間
                      通算助成回数、1年間あたりの助成回数、通算助成期間に制限はなし

                       

                      ◆対象検査・治療
                      平成29年4月1日以降に開始した不育症の検査及び治療(医療保険適用の有無は問わない)
                      【検査】抗リン脂質抗体検査、凝固因子検査、
                          子宮形態検査、染色体検査
                      【治療】不育症治療としての投薬(アスピリン療法、ヘパリン療法等)
                          手術及びその他医師が必要と判断した不育症治療

                       

                      ◆指定医療機関
                      札幌市特定不妊治療費助事業医療機関
                      +生殖医療専門医が所属する医療機関
                      +周産期(母体・胎児)専門医が所属する医療機関
                      →計23か所


                      ◆課題
                      ・市民及び医療機関への周知が不足しているため
                       今後も周知と普及啓発を行う
                      ・対象検査項目及び治療内容について意見や要望が多いため
                       見直しも含め検討していく

                      (札幌市役所一階でクラーク博士と撮りました)

                      (市役所を出てすぐに見えるテレビ塔)


                      8月1日 北海道恵庭市
                      住民主体の花のまちづくりについて

                       

                      (行政調査の様子)

                      (えにわ 花のまちづくりプラン 表紙)

                      (えにわ 花のまちづくりプラン 中身の一部)

                      (花マップ)

                      (頂いた資料)

                      (駅前の様子です)

                      (市役所前で撮りました)

                       

                      ◆歴史
                      下記のように恵庭市は、昔から市民が自主的に立ち上げた活動とともに
                      花のある街づくりを進めてきた。
                      昭和36年(1961年) 恵庭市花いっぱい文化協会 設立
                      昭和45年(1970年) 市制施行 恵庭市誕生
                      昭和59年(1984年) 恵庭市花苗生産組合 設立
                      平成 3年(1991年) 第1回「恵庭・花とくらし展」 開催
                                 ニュージーランドクライストチャーチ市視察
                                【 花の生産者・市民・市職員等有志13名】
                      平成10年(1998年) 花のまちづくりプラン完成
                                 恵庭花のまちづくり推進会議設立
                      平成16年(2004年) 都市景観大賞 「美しいまちなみ大賞」受賞
                                 国土交通省主催
                      平成18年(2006年) 川の駅「花ロードえにわ」
                                 えこりん村 オープン
                      平成20年(2008年) 花のまちづくりプラン改定版完成
                      平成22年(2010年) 花いっぱい文化協会創立50周年
                                           (社)日本観光協会第12回「花の観光地づくり大賞」受賞


                      ◆恵 庭 市 の 花 の 生 産
                      道内有数の花苗生産地
                      平成27年度
                      生産量 5,579,000鉢
                      道内の生産鉢数の約30%が恵庭の花苗

                       

                      ◆花苗生産者の取り組み
                      恵庭市花苗生産組合
                      設 立:昭和59年
                      会 員:市内の花苗生産者4件(H30現在)で構成
                      事 業:花苗の生産(約500万株)
                      花いっぱい文化協会斡旋花苗生産の他
                      イベント等を通じて植栽技術の向上や
                      情報提供を目的に、各種講習会を開催
                      しています。(春と秋に講習会)

                       

                      ◆花いっぱい文化協会の活動
                      設 立:昭和36年(秋田県 雄物川町出身者7名)
                      会 員 数:約70団体(町内会・学校・任意団体・商店街等)
                      事 業:花苗の斡旋(約10万株)・花壇コンクールの実施
                          公共施設(学校・会館・公園・緑地等)への
                          花苗植栽、春と秋で花斡旋販売及び講習会の開催

                       

                      ◆恵庭花のまちづくりプラン
                      恵庭花のまちづくり推進会議
                      平成10年11月にプランの推進を目的に設立
                      構 成:花の関係者を始め教育・文化・経済団体等から
                          選出された18名のメンバーにより構成
                      事 業:花とくらし展の開催
                          フラワーガーデニングコンテスト(〜H21)の実施
                          恵庭花とも写真展(H23〜)の開催
                          花のまちづくり講演会開催・花マップ作成協力
                          市民向けオープンガーデンバスツアー開催(めぐみの庭めぐり)等
                      その他:花のまちづくりに関する事項や事業内容の検討・検証等

                       

                      ◆恵庭・花とくらし展
                      開催経緯 平成2年、市制施行20周年記念事業一環として
                           開催。会場は道と川の駅「花ロードえにわ」
                           、旧保健センターで実施。
                      事業内容 屋内会場はプリザーブドフラワー等花の体験、展示
                           を始めとして企画。
                           屋外会場では、オープンガーデンツアー・ステージイベント
                           花のマーケット・花のお楽しみ抽選会等も実施。
                           新規企画としてSNSと連動した写真キャンペーンを実施。


                      ◆新イベント めぐみの庭めぐり
                      事業内容 地方創生推進交付金を活用。
                      市民を対象に恵み野地区のきれいな庭を公開。
                      移動手段として循環バスを地区内で運行。エリアごとに
                      インフォメーションや花ガイド、案内人なども配置。
                      ガーデナーと行政、地域、花団体の距離が縮まる。
                      (全体会議の開催、顔見知りになるなど)

                       

                      ◆商店街や企業等の取組み
                      商店街・企業等は植樹帯や植樹桝等を活用し、花苗を植栽
                      したり、花樽等のプランターを設置し環境美化に積極的に取
                      り組んでいる。
                      又、全国「花のまちづくり」コンクール等で数々の賞を受賞。
                      主な商店会:恵庭駅通・島松駅前通・漁町商店会
                      恵み野商店会(花さんぽ・やすらぎストリート)等
                      企業庭園等:道と川の駅「花ロードえにわ」・「サッポロビール庭園」
                      えこりん村(銀河庭園)・サンガーデン 等

                       

                      ◆オープンガーデン
                      えにわ遊マップ&恵み野花マップ
                      恵庭観光協会が中心となって毎年発行しています。
                      配布場所は、道と川の駅「花ロードえにわ」、
                      JR恵庭・島松・恵み野各駅、恵み野商店会の一部店舗等で配布。

                       

                      ◆恵庭市民花ガイドについて
                      【設置年度】 平成16年度 一般公募(平成17年6月7日認定)
                      【設置目的】 当市を訪れる、花の見学者に対して花のまちをご案内するとと
                           もに、花のまちづくりを広く紹介することを目的として設置。
                      【活動内容】 現在は視察(議会・団体等)で事前に申込みを受け活動。
                            土日の対応も可能。ただし、有料ツアー(旅行者)等には対応していない
                      【受 賞 暦】 平成29年度観光振興功労表彰(主催:北海道観光振興機構)
                      【登録者数】 16名(活動可能者数15名・主な活動月/7〜8月)
                      【報 酬 等】 ボランティア(商品券等1,000円/1回支給)
                      【活動実績】 H18〜H25年度 174件(5,729人)
                      H26年度 8件(384人)/ H27年度 9件(312人)
                      H28年度 12件 (293人) / H29年度 8件(236人)

                       

                      ◆花の拠点づくり
                      花の拠点!市民があるまれる場が必要ということで花の拠点づくりに着工。
                      現在ある道の駅に加え農畜産物直売所、キッチンガーデン ガーデマルシェ、
                      センターハウス、多目的芝生広場などを整備。これを民間に委託することで
                      収益を出し、その収益を花への投資に利用するという、継続をめざした
                      拠点づくりを平成32年以降に展開する予定とのこと。期待が集まる。

                       

                      ◆考察
                      私の住む、新方地区でもこのような考えを取り入れた事業で
                      市域お越し実現したいという希望がある。この度の調査を参考に

                      ・花の種類

                      ・収益からの採算性

                      ・市民の協力
                      こんなキーワードからすこし考えてみたい。

                       

                       



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