PSA(前立腺がん)検診勉強会:越谷市医師会主催

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    社団法人越谷市医師会にて 獨協医科大学越谷病院泌尿器科准教授の新井学先生
    をお呼びして勉強会が開催されました。

    ・現在前立腺がんは(男性におけるがん)の羅漢数は肺がん、胃がんに次ぐ3位である。
     →2020年には2位になると予想されている。
    ・1995年⇒2020年 前立腺がんの羅漢数は6倍になる。 伸び率はNo1
    ・前立腺がんは進行度合によらず、症状が、あまり変わらない。
     →症状が出た時にはすでに末期であることが多い
    ・進行は他のがんに比べると圧倒的に遅い
    ・PSAという値だけ見れば、がんである可能性が高い患者を見つけられる。
     (他のがんでは、この値だけをみれば、だいたいOKという指標になるものはない)

    わかりやすく前立腺がんのことが書かれています。

    この検査が有効であるかということは無作為化比較対象試験(RCT)がヨーロッパとアメリカ
    で実証されたとのこと。(以前厚生労働省はRCTにて実証結果がないため、有効性を
    みとめてなかったとのこと。今まだ認めていないようだが・・・)

    本勉強会の狙いは
    『健康診断のがん検診にこのPSAを含めるということ』なのですが、
    私は、実施において十分検討すべきと考えます。
    (お隣の吉川、三郷では、すでにやっているとのこと。)

    ※違う意味での問題は、検診を受ける方は25%位で低いということです。
    (厚生労働省は50%まで挙げたいらしい・・・)

    大変良い勉強会でした。

    新井先生の講義です。


    杉戸町選挙

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       (この記事は選挙後にUPしたものです)

      いよいよ北高の後輩大橋君の選挙告示日を迎えました。
      ポスター張りなど、手伝いました。
      なんか自分の選挙が懐かしです。
      今こそ若者が政治改革を実効するときです。
      30歳、無所属、新人 頑張れ大橋くん!(^○^)

      民主党部門会【厚生労働部門(第5回)】

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        社会保障・税一体改革における『医療を取り巻く現状と方向性について』
        という議題にて勉強会が開かれました。
        主に下記1〜3について勉強しましたので、ポイントを記載します。

        1.医療提供体制の現状
         ^綮佞凌
         ・我が国の人口千人当たりの臨床医数は※OECD単純平均の約2/3となっている。
          →要は医者不足です。
          ※OECD(経済協力開発機構)はヨーロッパ諸国を中心に日・米を含め30ヶ国の
           先進国が加盟する国際機関です。OECDは国際マクロ経済動向、
           貿易、開発援助といった分野に加え、最近では持続可能な開発、ガバナンスといった
           新たな分野についても加盟国間の分析・検討を行っています。
         ・近年、医師国家試験の合格者は毎年7,600〜7,700人程度であり、死亡等をのぞいても
          毎年3,500〜4,500人増加。それでも医者の数は足りず、医学部の入学定数を過去最大
          規模まで増員中。
         ・全国的に医者が不足しているが、地域、診察科によって不足の程度が異なっている。
         医療施設および病床の数
          
        ・病院数は、平成2年をピークに1割減少。有床診療所は大幅に減少する一方、
           無床診療所が増加。病床数は平成4年をピークに減少(H21総数160万床)
           ※病院とは病床が20以上ある施設、診療所とは19以下のことです。
          ・人口千人当たりの病床数は、他のOECD諸国に比べて大幅に大きくなっている。
          ・国際的にみて、病床当たりの職員数と平均在院日数の間には相関がある。
         
          ⇒上記´△魎蔽韻砲泙箸瓩襪函日本は医者の数は少ないが、病床(ベット)の数は
           とても多い。よって一人の患者に対して診療にかけられる時間がすくないので、
           長期入院になってしまい費用も多くかかる
        ということです。
            費用(≒保険料)が多くかかるというのが今の日本にとって大きなマイナスなんですよね!

        2.医療保険制度の現状
         々駝嘘保険制度の意義
          ・日本は、国民皆保険制度を通じて世界最高レベルの平均寿命と保険医療水準を実現
          ・今後とも現行の社会保険方式による国民皆保険を堅持し、国民の安全安心な暮らしを
           保障していくことが必要
          ★日本の国民皆保険の特徴
           ⇒国民全員を公的医療保険で保障
           ⇒医療機関を自由に選べる(税方式採用の海外は医療機関が制限を受けている国もある)
           ⇒安い医療費で高度な医療(米国では1人当たりの医療費が日本の2倍以上)
           ⇒社会保険方式を基本としつつ、皆保険を維持するために公費を投入
            (平成20年度 保険料48.8% 公費37.1% 患者負担14.1%)
          医療費適正化の取組
          ・薬価格の是正、医療材料の内外格差の是正や後発医薬品の使用促進などの様々な
           取組を通じて、効率的な医療を実現。これらの取組は今後も推進。
          ・医療提供体制も機能分化、機能連携等により平均在日日数の短縮や受診日数の短縮を
           実現している。
         0緡堵颪瞭宛
          ・日本は諸外国よりも高年齢化率は高いが、医療費は低い状況にある。ただし、高齢化
           の進展や、医療の高度化に伴い、医療費は今後とも増大していく見込みである。
          ・新薬の開発など医療の高度化とともに費用が増加する場合がある。
         じ靴靴気鯀す保険財政
          ・近年、経済情勢の悪化による所得の落ち込みや高齢化等に伴う医療費の増加等により、
           各医療保険者の財政状況は非常に厳しくなってきている。
          ・日本の人口は2004年にピークを迎え、減少局面に入っている。今後総人口の減少よりも
           早いペースで15〜64歳人口が減少していくことになる見込み
         ジ柩儡超の変化
          ・非正規労働者の数は増加傾向にあり、低所得者も増加している。非正規労働者の一部は
           被用者でありながら被用者保険に加入せず国保に加入している。  
         θ鑞兌塋欷韻慮従
          ・被用者保険では、被保険者数や所得が減少する一方、保険給付費や保険料は
           上昇している
         Ч駝鰻鮃保険の現状
          ・国民健康保険においては、無職者や低所得者が増加し、被保険者の年齢構成も高齢化
           している中で、長期療養者が多数加入しているため、医療費負担が被用者保険と比べて
           高くなっている。
          ・厳しい経済状況を反映し、国保の保険料収納率は低下し、滞納世帯数は増加している。
          ・保険料の負担率も近年上昇しており、特に所得の低い世帯や子どもの多い世帯で負担率
           が高い。また、自治体によって負担率にもばらつきがある。
           

        3.社会保障・税一体改革成案における改革項目
         
         ・医療提供体制の効率化・重点化と機能強化
          ・外来受診の適正化等の取組
          ・介護サービスの改革
          ・被用者保険の適用拡大と国保の財政基盤の安定化・強化・広域化
          ・介護保険の機能強化等
          ・高度・長期医療への対応(セーフティネット機能の強化)と給付の重点化
          ・総合合算制度の導入



        ================================
        国民皆保険制度
        国民すべてが何らかの医療保険制度に加入し、病気やけがをした場合に
        医療給付が得られること。日本の場合、1955年頃まで、農業や自営業者、
        零細企業従業員を中心に国民の約3分の1に当たる約3000万人が無保険者で、
        社会問題となっていた。しかし、58年に国民健康保険法が制定され、
        61年に全国の市町村で国民健康保険事業が始まり、「誰でも」「どこでも」「いつでも」
        保険医療を受けられる、国民皆保険体制が確立した。
        ( 梶本章 朝日新聞記者 )
        ================================



        細川律夫厚生労働大臣からの激励

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          細川律夫厚生労働大臣が阿波踊りに出席するということで
          越谷に戻ってこられていました。とはいっても滞在時間は多分1時間程度で
          すぐに永田町にトンボ帰りでした。
          そのなかで大変貴重な時間ではございますが、
          15分ほどお話をする時間を頂くことができました。
          私からは、厚生労働大臣という仕事についていろいろと質問させて
          頂きました。
          そして大臣からは、市議会議員の新人としてしっかりやるように激励を頂きました。
          今や日本の半分の予算を使う厚生労働大臣の仕事は、超激務のはずですが
          健康に気をつけて頑張っていただきたいです。

          大臣とのツーショット写真です。
          (やっぱりなんかうれしいですね!)

          第27回南越谷阿波踊

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            第27回南越谷阿波踊を家族で見に行きました。
            本当は踊ってみたかったんですけど、間に合いませんでした。(T_T)/~~~
            りっちゃん連で、知り合いの方もいっぱい出ていたので、ただ見るよりも
            楽しかったです。
            しかしこのイベントは越谷の一大イベントですね!本当に活気があって楽しいです。
            こういうイベントが成功すればするほど、越谷の魅力も深まります。

            個人的な意見をいえば、一日目阿波踊り、2日目よさこいにすれば
            もっと盛り上がるような気もします。
            『南越谷スーパー阿波踊&よさこい』想像するたけどもワクワクしますね!


            越谷北高校同期の会合

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              久しぶりに、越谷北高校の同級生と会合をもちました。
              サッカー部や理数科の同級生とは、結構あったりしているのですが
              今日は、バスケットボール部で仲が良かったメンバーと会いました。
              場所は池袋で、海畑というお店なんですが、このお店は、なんと
              北高の同級生が経営しているお店なんです。
              ぜひ機会があれば、利用してください。
              http://r.gnavi.co.jp/e557200/

              このように、飲食店の経営者もいれば、サラリーマン、(出版社や広告代理店)
              デザイナーなど、いろいろな業界で頑張っている話を聞くと、『自分も負けじと
              頑張らないと!』と気合が入ります。
              お互い切磋琢磨しながら成長していくのはいつまでたっても同じですかね!
              やっぱり同級生っていいな!と感じた会合でした!

              ちょっと見にくいですがごめんなさい(-_-;)


              地元の方との会合

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                今日地元の支援者の方と会合がありました。
                その方と細川たけしさんと私の3人です。
                話の中心は、地元の活動において若い方の参加人数を増やすにはどうすれ
                ばよいかということでした。
                前から言っていますが、ご年配の方が圧倒的に多いというのが事実です。
                当然ですが、若い方からご年配までが一緒になって地域を作るというのが理想ですよね!

                『個人が自分と同じくらいの年齢の友人を呼んでくれば、輪ののように広がってくる』
                というのが一番確実だろうという結論?でした。
                選挙も地元の活動も一緒ですね(笑)


                モップとダイヤルの叛乱

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                  先輩議員から薦められて『モップとダイヤルの叛乱』を読みました。
                  一気に読みきりました。(正直寝不足ですね・・・)

                  この本の内容が良いか悪いかは、コメントをあえて差し控えますが、
                  越谷の労働組合の発展の歴史を知るという意味において大変読みごたえがある本でした。
                  私もサラリーマンとして10年間働いていましたが、労働組合に対して興味が
                  あったかといわれると、正直そうでもなかったというのが正しい姿です。

                  先日ブログに書きましたが元連合会長の鷲尾さんとお会いする機会があり、
                  最近よく労働組合について考えるようになりましたが、それでもあまり実感が
                  わかなかったというのがこれもまた正直なところです。
                  そんな中、この本は、生々しい姿が描かれていて、さらに私が知っている方の実名まで
                  結構でてくるので、さらに入りこんでしまったところがありました。


                  ======================
                  モップとダイヤルの叛乱
                  ◆制作
                  竹の子ニュース編集部
                  ◆協力
                  越谷委託労働者組合
                  自治労・越谷市職員組合
                  埼玉学校委託労働者組合

                  ======================


                   


                  放射能からママと子どもを守る本

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                    今まで放射能について雑誌、WEB、講習会、新聞などから情報を集め
                    自分自身勉強してきましたが、色々なところで情報が分散していたため
                    これさえあればというバイブル的な本がなかったという状況でした。
                    そんな中『放射能からママと子どもを守る本』に出会いました。
                    これは、さまざまな情報が、非常にわかりやすく
                    書かれてあるので、おすすめしたい本ですね!
                    私も2歳の子供ももつ親としてもこういう本があるというのはありがたいです!
                    (知っている方も多いかもしれませんね!)

                    過大に恐れず、正しい知識をもって放射能から身をどうすれば守れるかという視点で
                    完結にまとめてあると思います。
                    これでは、認識が甘いと思わる方もいるかもしれませんが、これをベースにして
                    自分自身で防護レベルを上げるというスタンスを取っていただくことも
                    できると思われます。

                    はじめに
                    『放射線の害を防ぐために今できること。その積み重ねが、子
                    どもの安全を守り、安心につながります』
                    と記載してあるりますが、まさに長い戦いとなることが予想されますが
                    正しい情報を発信し、みんなで支えあって生きながらがんばりましょう。

                    ======================
                    放射能からママと子どもを守る本
                    法研 1,200円
                    日本大学歯学部専任講師(放射線防護学)
                    野口邦和
                    ======================




                    サッカー選手時代の友人との再会

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                      水戸ホーリーホック時代の友人の浦島選手と何年かぶりに再開し
                      飲みに行きました。同じ埼玉県出身ということもあり、仲良くやってます。
                      正直サッカーやっていた時が懐かしいですね!
                      あの時は本当にサッカーに燃えていました。
                      そして今は議員活動に同じくらい情熱を注いでします。
                      議員としてはまだまだ、ひよっこ!しっかりとがんばるぞ!

                      ちなみにこれが浦島さんです。
                      よく『浦島〜!』って監督に怒られていたけどね(笑)



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