映画&ピアノで芸術鑑賞

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    本日は、自分の中では大変めずらしい


    芸術鑑賞に浸った一日となりました。

    (イオンシネマでポケモンを見ました)

    (森麻季さんのコンサート看板)

     

     

    午前中は、息子とポケモンの映画(劇場版ポケットモンスター みんなの物語)

     

    を見に行きました。


    わかりやすい物語でしたが、

     

    かなり感動もので涙腺が緩んできましたね。


    なんか大人になればなるほどアニメの純粋な友情に


    感動があふれてきますね。

     

    午後は、越谷コミュニティセンターで開催された

     

    開館40周年記念事業/越谷市制60周年記念


    第170回 サンシティクラシック・ティータイムコンサート

     

    に足をはこびソプラノ歌手森麻季さんの歌を聞きました。


    歌メインのコンサートは初めてでしたが

     

    圧巻の歌唱力というか歌声にほれぼれしてしまいましたね。

     

    終日、芸術にふれて心も豊かになりました。


    また明日から頑張っていきたいと思います。

     


    日本理化学工業株式会社で障がい者雇用を学ぶ

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      本日、有志メンバーにてチョーク製造で著名な

       

      日本理化学工業株式会社会社を訪問させて頂きました。

       

      (大山社長とメンバーと撮りました)

      (説明をする大山社長)

      (キットパスで窓にかかれた絵)

      (製造ラインの様子 

      (製造ラインの様子◆

      (製造ラインの様子)

      (完成したチョーク)

      (日本理化学工業様の製品)

      (今のKITPASと初代キットパス)

      (初代キットパス)

      (常に改善 

      (ルールの徹底)


      この調査は、色覚チョークの一般質問の際にお世話になった


      松戸市議会議員の関根ジローさんにお声をかけてもらい

       

      参加をさせていただきました。


      尚目的は2つ、色覚チョークについて知ることと、


      そして障がい者雇用について知ることです。


      日本理化学工業株式会社会社は障がい者雇用としても歴史があり

       

      その実績から多変著名なんです。

       

      だからこそ以前から絶対に行ってみたい会社であり


      立憲民主党自治体議員ネットワークの研修会もありましたが


      それを断り、こちらの見学会に参加をさせていただきました。


      大山隆久代表取締役社長に案内を頂きながらの調査です。


      学校チョークの国内シャア50%以上をほこる日本理化学工業ですが


      常に新しい商品の開発に取り組んでいることがわかります。


      キットパスや色覚チョークの改良、そして海外への販路の拡大など


      ビジネス拡大にむけての企業努力が伝わってきました。


      そして「障がい者雇用はきれいごとではない。

       

      会社としてもうけがでなければ意味がない」


      というコメントと同時に

       

      大山社長から障がい者の皆さんをしっかりと

       

      会社の戦力として責任をもって生涯雇用をしていくという

       

      強い意志をお聞きしました。

       

      そのために雇用の際の面接はしっかりと行うとのこと。


      尚、私がこの調査にて感じたことを記載します。


      ・障がい者個人がもつ強みを最大限活かした仕事を任せる

       ⇒同じ作業を丁寧にやり続けることができるなど
      ・作業において迷いを一切与えない
       ⇒徹底したルール作る。そし徹底した順守があれば、安全に生産ラインを運営できる。
      ・良いところを褒める
       ⇒彼らは褒められたいと思っているし、褒められばしっかりとやってくれる。
        しかし厳しく指導する場面も当然あるとのコメントあり。
      ・常に改善していく(長年仕事をしていても今での多くの改善を実施している)
       ⇒困ったことは、常に改善していく。やり方一つでいろいろと変えられる。
        例 北樵阿覆匹燃个┐蕕譴覆い發里鰐樵阿任呂覆色で判断できるようにして教える。
        例◆棒宿覆慮〆困韮隠哀札鵐舛鯊ってといってもわからないが、
           10センチをはかる用具を作ってそこにしっかりとおさまったら検査合格とする。
      ・出来ないことを障がい者の能力のせいにしない
       ⇒だからこそどうしたらできるのか?を管理側で考えていくことが重要
       ⇒どうやったら障がい者の方に伝わるか?それを追求していく

       

      最後に大山社長の

       

      『障がい者の雇用において他社と一番違うところは「あきらめない」ところ』

       

      との言葉には


      積み重ねた改善活動と努力に裏付けられた重みがありました。


      こんな会社が輝ける社会にしたい。

       

      私にそんな気持ちを大きく育てた調査となりました。

       

      また、この度の件の見学会で知り合った

       

      NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構の伊賀副理事長から

       

      いろいろな話を聞かせていただき勉強させて頂きました。

       

      こんな素敵な出会いにも感謝です。

       


      立憲民主党自治体議員ネットワークの立ち上げ

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        本日、立憲民主党の自治体議員ネットワークが立ち上がり


        その設立総会に参加をさせていただきました。

        (挨拶をする枝野幸男代表)

        (挨拶をする福山哲郎幹事長)

        (挨拶をする 遊佐美由紀自治体議員ネットワーク代表:宮城県議)

        (本日のレジュメ)

        (講演する上智大学法学部教授 三浦まり氏)


        民主党・民進党時代にもあったこの自治体議員ネットワークですが


        立憲民主党においても結成されたことは大きなことです。


        政治は国だけで変えていくものではありません。


        地域の声がとても重要で

         

        それをある程度政策にまとめて国に届けるという組織が必要です。


        それがこの立憲民主党自治体議員ネットワークであることは

         

        間違いありません。


        私も積極的に地域の声を届けていきたいと思います。


        そしてこの仲間たちと草の根からの政治を作りあげたい!!


        そう思った一日となりました。

         


        埼玉東部地区地方改革ネットの勉強会で世界の自転車を知る

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          本日は、埼玉東部地区地方改革ネットの集まりで

           

          自転車を活用したまちづくりについて学びました。

          (自転車活用推進研究会の小林成基理事長)

          (TOPページ)

          (問題提起)

          (この認識はあってないとのこと)

          (海外の自転車 

          (海外の自転車◆

          (海外の自転車)車ではありません

          (海外の自転車ぁ縫丱ぅではありません

          (海外の自転車ァ

          (上記写真イ領側)

          (海外の自転車レーン:とても広いです)

          (日本の中でも工夫された自転車専用レーン)

          (海外の標識)

          (海外の信号)

           

          講師は、自転車活用推進研究会の小林成基理事長です。


          小林氏からは海外の自転車活用の実情をお聞きしながら


          日本の自転車活用に必要なことなどをお聞きしました。


          印象に残った話を下記に紹介します。

           

          ・日本の電動自転車の考え方は世界では通用しない
          ・タンデム自転車を禁止しているのは日本だけ
          ・日本の信号や標識(漢字表記)は世界の人にはわからない
          ・電車に自転車が載せられない国は日本だけ
          ・2008年まで国交省と警察が話し合う機会がほとんどなかった
          ・世界は先を見ている。
           ⇒2.3メートル幅の一方通行が主流
          ・自転車ネットワーク計画(宇都宮市等が先進事例)
          ・車の道を減らす時期が来ている
           ⇒ロードダイエット(兵庫県明石市の駅前での事例)
          ・渋滞税という考え方(2003年ロンドン⇒東京では石原都知事が提案するも実現ならず)
          ・30キロ未満は人の死亡事故の確率が大きく減少する。(ゾーン30の根拠)

           

          道路整備がほぼ整った日本では、なかなか難しいことも多いのですが


          環境汚染が進んだり、超高齢社会のかな

           

          新たな交通手段をどう構築するのかは多くの選択肢が必要です。


          その代表的な手段となりうる自転車の可能性を

           

          大いに感じた日となりましたね!


          そして海外の自転車の姿には驚きの連続でしたね。
           


          越谷市立第一学校給食センター見学会

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            本日、議員有志メンバーで越谷市の第一給食センターを見学に行きました。

            (材料が運ばれる場所です。)

            (材料を洗います)

            (調理の様子 

            (調理の様子◆―襪い任后

            (調理の様子 やはり暑いです)

            (本日のメニューです)

            (おいしくいただきました)

            (参加メンバーでとりました)

            (片付けの様子 

            (片付けの様子◆

             

            もちろん事前に検便の検査をしてからの参加です。


            朝一番の材料の搬入から、調理、そしてお昼後

             

            学校から戻ってきた食器の洗浄や後片付けと一日の大まかな流れを


            一日かけて見学させて頂きました。


            暑い中での職場環境も見させて頂き

             

            職員の苦労も身をもって体験できたことは大きいと思います。

             

            しかし本当に現場は暑くて過酷でした。


            そうした過酷な環境の中、本日はなんと2名の方がダウンされてしまいました。


            職場の環境改善はまさに急務です。


            越谷市でも職場環境改善のための冷房設備を導入します。


            その説明も改めてお聞きしましたが、導入した後も職場環境については


            経過を観察し、必要であれば更なる対応もお願いしたいと思います。


            尚、本日は学校の給食もいただきました。(もちろん有料です)


            給食センターの皆さんが一生懸命作る作業を見た後での食事なので


            普通に食べるよりも何倍もおいしく感じました。


            改めて給食っていいなぁと感じました。


            最近は積極的にいろいろな場に調査に行くようにしていますが


            一つ一つの調査を、調査として終わらせるのではなくしっかりと


            政策に結び付けていきたいと思います。

             


            西日本豪雨から考える

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              6月28日ごろから降り始めた西日本豪雨の被害状況が

               

              次第にわかってきました。


              亡くなった方が多数おり、ご冥福をお祈りいたします。


              しかし水害でこれほど多くの方が亡くなるというのは


              やはり、降水量が今までとは比較にならないほど

               

              多いということなのでしょう!


              避難指示のタイミングや伝え方

               

              それを判断する市民の状況、高齢者、体が不自由な方など


              逃げたくても逃げられなかった方がいたことなど


              いろいろな状況下での事実がニュースや新聞から理解することが出来ます。


              もちろんこの越谷市でも同じ状況が発生することも


              十分可能性があるんです。


              もはや想定外ということは何もない。

               

              災害の怖さを新ためて感じました。


              この治水対策については、どの議員よりも積極的に


              取り組んできた自負はありますが、

               

              まだまだ考えることは数多くありそうです。


              被災地の早期の復興を願うと同時に、治水対策強化を改めて誓います。

               


              越谷市制60周年記念平成30年度越谷市消防団夏季特別訓練

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                本日は、消防団の夏季特別訓練がありました。

                (特別訓練前の様子)

                (ポンプ車操法の準備をする前です)

                (ポンプ車操法の様子 〜阿私)

                (ポンプ車操法の様子◆。家屬私)

                (2年連続4位入賞です)

                 

                そして、その中では、ここ3ヶ月にわたり訓練してきた


                ポンプ車操法の大会も行われました。


                なかなか緊張することも少ない日々ですが、


                この日は違います。

                 

                チームのために自分が失敗するわけにはいかない!


                そして絶対上位入賞したい!

                 

                そんな思いが強く本当にとても緊張しましたね!


                本番では、チームがまとまり素晴らしい操法ができたと思います。


                そして結果4位入賞!

                 

                やりましたね。


                実は前回も4位だったためできれば

                 

                3位以上がよかったのですが、


                今の実力でしょう!

                 

                2年後は今回より上位をめざしまた頑張ります。

                 


                幼稚園の盆踊り大会

                0

                  本日、次男の通う幼稚園で盆踊り大会がありました。

                  (祭りの様子:写真の画素数を下げています)

                   

                  全開の盆踊り大会は、光化学スモック注意報のため

                   

                  室内での実施となってしまいましたが


                  今年は、無事園庭での実施です。


                  楽しく踊る息子の成長をしっかりと確認することができました。


                  幼稚園での盆踊りも今回で最後、そう考えるとちょっと寂しいです。


                  あと、本日、小中学校の同級生と卒業以来会うことができました。


                  そんな素敵な再会にも感謝です。
                   


                  国際雑貨EXPOに参加

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                    本日はホームページのお仕事の打ち合わせをかねて

                     

                    国際雑貨EXPOに仕事のメンバーと一緒に足を運びました。

                    (展示場内看板です)

                    (会場の様子です)

                    (いろいろなイベントが同時開催です)

                    (筆文字のコーナーがあったので参加しました)

                    (向かって右型の上手な方が先生です。反対は私の作品)


                    サラリーマンだったときは、よくこういうイベントに行ったり

                     

                    逆に出展者としてブースを出していましたが、


                    ある意味、教育関連のイベントを除いては久しぶりに足を運びました。


                    正直いろいろな出し物に心が躍りましたね!


                    アイデアや常識にとらわれない考え方というのはやはり


                    行政より民間のほうが進んでいると思います。


                    だからこそこういう刺激は、議員の仕事にも必ず生きると思っています。


                    次回はもっとゆっくり参加したいなぁと思いながら、帰路につきました。

                     


                    教育・経済環境常任委員会行政調査(7月2日〜4日)

                    0

                      7月2日〜5日にかけて教育・環境経済常任委員会にて
                      行政調査に行ってきました。
                       
                      3日間の調査内容は下記になっております。


                      …耕邯塩尻市(7月2日)

                       塩尻市立図書館について

                      岐阜県岐阜市(7月3日)
                       ITC教育について

                       小中一貫英語教室について

                      0γ慮豊橋市(7月4日)

                       次世代農業への取り組みについて


                      それぞれについて要点をまとめてみます。
                       

                      7月2日(月)
                      長野県塩尻市 塩尻市立図書館について

                      (えんぱーく 塩尻市市民交流センター)

                       

                      (行政調査の様子です)

                      (塩尻市市民交流センター&図書館の外観)

                      (開放感のある作りです)

                      (地図です。四角部分が部屋ですが、廊下部分もほぼすべて利用できます)

                      (廊下部分も利用スペースとなっています)

                      (これも部屋ではなく廊下部分です。)

                      (図書館 ]誕蠕ある分野の特設コーナーサッカーワールドカップ)

                      (図書館◆|楼荵唆箸離錺ぅ鵑鮠匆陝

                      (図書館 本を贈ることを推進 贈り帯)

                      (図書館ぁ)椶DVDをセットにしておく。落語の本とDVDをセットにしている)

                      (図書館ァ)椶鰺兒罎鮓える用意飾る。)

                      (図書館Αヾ覯茵ЮこΔ遼椶鮠匆陝

                      (図書館Аヾ覯茵妖怪ものを集めたコーナー)

                      (図書館─‐磴い者の方のため本を集める)

                      (図書館 新作本の紹介:実はこれ本のコピーを壁に貼ってあるだけです。)

                      (大きめのホールを完備)

                      (3Dプリンターを完備)

                      (観光課や商工会も同じ建物に)

                      (子育て支援センターもあります)

                       

                      ◆概要
                      2010年7月に市民交流センターの主要施設として、現在の図書館がオープンした。
                      複合施設となっており、子育て支援センター、交流エリア(会議室、ホール、ICTルーム、

                      音楽練習室など)、商工会議所、民間オフィスがある。

                       

                      ◆デザイン
                      建物を大変デザイン性にすぐれており、開放感がある。
                      また独特の形で部屋がガラス張りになっており、すべてが見渡せるつくりとなっていて
                      開放感がある。

                       

                      ◆基本方針
                      図書館の目指すべき方向として下記3つをあげており、それぞれの取り組みや事業で
                      実践している。
                      〔鬚卜つ情報を提供する図書館
                      意欲と活動を応援する図書館
                      進化する図書館

                       

                      ◆塩尻図書館の特徴(おもに写真とともに紹介)

                      ・排架
                       書架の高さを高く設定してある(特に壁面)ことで、より多くの本と利用者が出会える
                       ようにしてある

                      ・混排
                       本と視聴覚資料をまぜて排架している。分類区分を基本としながらも、利用者視点で
                       関連する分類を組み合わせて排架している。

                      ・複本
                       原則、複本を所蔵しない。スペースが限られる中、
                       できるだけ多くの本を購入したいため。ただし予約件数が多い場合は」追加で
                       購入する。予約が15件を超えると2冊目、35件で3冊目、55件で4冊目を購入する。
                       それ以上の購入はしない。

                      ・企画展示 
                       展示コーナーで、企画展示を実施している

                      ・テーマブック

                       計画的にテーマを決めて行うほか、旬な話題やその時々の出来事についても
                       行っている。常時20テーマを実施している。

                      ・3Dプリンター
                       ビジネス支援として導入。最新のモノづくりに興味のある方が学び、交流できるよう
                       3Dプリンターの利用サービスをしている。

                      ・本の寺子屋
                       「本」の可能性を考えたいをテーマにして始まった「信州しおじり本の寺子屋」は
                       活字離れと言われる昨年の状況に対して、著者、出版社、書店と図書館が連携することにより
                       本の魅力を発信する取り組み

                      ・贈り帯
                       塩尻書店組合と協働企画。子どもに本をプレゼントする企画で、本を贈る文化をつくることを目指している。

                       

                      ◆貸出率
                      年間の貸出率は人口あたり平均は5.3冊〜5.5冊というところだが
                      塩尻市は一人当たり約10冊で、非常に多くの方が本を借りている。

                       

                      ◆市民参加
                      下記のような分野で市民参加が行われている。
                      ・返本サポータ
                      ・図書館ボランティア
                      ・本の修理
                      ・朗読ボランティア(音訳)→本のバリアフリー(現在500冊くらいとの話があった)


                      図書館を案内してもらったが、とにかく広く開放感がある。
                      いろいろな企画・工夫がなされており、
                      その場にいて楽しい、また来たいそんな図書館でありました。
                      越谷市の図書館も目指すべき姿として参考になる部分が沢山あると思いました。

                       

                       

                      7月3日(火)
                      岐阜県岐阜市


                      ITC教育について
                      岐阜市では「教育立市」を目指し,ICTを活用した「わかる・できる授業」の実践に取り組んでいる。

                      ◆環境
                      教育の情報化を推し進めるにあたり,
                      学校教育ネットワーク,50型デジタルテレビ, 後付電子黒板ユニット,実物投影機,省スモールPC, 
                      整備を行い,授業における効果的な活用方法,岐阜市独自の教材開発などに取り組んできた。

                      そして既設の 50 型デジタルテレビ全台の電子黒板化と現行の教科書に対応した

                      デジタル教科書の導入をおこなった。
                      PC室のパソコンに加え、合計4100台のタブレットPCを導入する。
                      尚操作性を考え、下記のように2つのタイプでの導入に踏み切った。
                      小中学校⇒ Micrsoft Windows10 pro
                      特別支援学校⇒ Apple iPad Pro 

                       

                      ◆先生への研修
                      ・夏季希望研修
                      ・情報主任研修
                      ・各校での導入研修

                       

                      ◆取り組み
                      ・教材配布・スポット機能を利用した教育
                      ・写真投影・画面への書き込み・一斉表示を利用した教育
                      ・デジタル教科書教材の利用・画面への書き込み・一斉表示を使用した協働学習
                      ・答えが一つでない問題をみんなで語り合う場でのタブレットPCを利用した教育
                       ⇒調べたことを伝えたり、プレゼンを録画して確認するなどに利用
                      ・コミュニティスクールでの利用
                       ⇒グループで地域を調べる、地域の人にプレゼンするなど
                      ・特別支援学校や院学級での活用
                       ⇒学習障害にあったアプリの選択、音声や画像選択によって意思表示が可能だったりする。

                       

                      ◆成果
                      学力にすぐに表れるというよりかは、生徒たちが興味をもって学習してくれるということに
                      数字として表れている。
                      ICT機器の活用が、子どもたちの情報活用の実践力、情報の科学的な理解、情報社会に参加する態度の
                      3つの情報活用能力の育成につなげられるよう実践を増やしていくとのこと。

                       

                      ◆その他
                      ・ソフトバンクグループと組んでPepper(人型ロボット)をりようしたプログラミング教育を実施。
                      ・ぎふICTサポーター(ICT支援員)を導入してサポートをしている。


                      ⊂中一貫英語教室について

                      (デジタルコンテンツ)

                      (独自の英語教材)


                      ◆経緯
                      平成16年から構造改革特区制度を利用し他自治体にくらべ先進的な
                      英語教育を始める
                      岐阜発「英語でふるさと自慢」特区
                      小学生1、2年生も教育課程外で「英語活動」を年間18時間実施
                      平成27年には小学校1年生より教科化する

                       

                      ◆目標
                      岐阜市小中一貫英語教育目標
                      積極的に英語でコミュニケーションを図り、様々な相手と温かい人間関係を
                      築くとともに、自分やふるさとに誇りをもち、自信をもって思いや考えを伝え合う
                      資質や能力を育てる。

                       

                      ◆小学校の英語指導体制
                      学級担任の指導を基本に外国人(EF・ALT)とともに指導する。

                      EF:English Friend 英語が堪能な市内近郊在住の外国人 出身地は問わない(市の臨時雇用)
                      AlT:外国語指導助手 民間の会社と派遣業務委託契約を締結 英語を母国語とする外国人を派遣

                       

                      ◆小中一貫の英語指導体制
                      小中兼務の同一ALTの配置→中学校区の連携強化
                      1〜2年生 学級担任とEFで指導
                           ・年間全18時間をTTで実施
                      3〜4年生 学級担任とEFで指導
                           年間18時間をTTで実施
                           年間17時間を学級担任のみで実施
                      5〜6年生 学級担任とALTで指導
                           年間18時間をTTで実施
                           年間32時間を学級担任のみで実施
                      中学生  学級担任とALTで指導
                           週4時間の内1.5時間以上をALTと授業
                           小学生と同じALTを配置

                       

                      ◆岐阜市の独自の教材
                      教材・指導計画の作成→先生の指導に関する不安を解消
                      ・児童用書籍
                       KIDS CROWN GIFT CITY(三省堂に依頼し岐阜市版として編集)
                      ・岐阜市版指導計画
                       コンパスカリキュラム
                      ・カード・模型などの導入
                      ・映像教材
                       えいごリアンなど

                       

                      ◆職員研修の実施
                      英語教育のエキスパートを講師に招いて実施
                      ・小学校英語教育担当者研
                       年間4回 →1回あたり3時間の研修を実施
                      ・ベルリッツ講師による研修
                       英会話学校の講師を招いて実施

                       

                      ◆学校外での様々な取り組み
                      英語に興味・関心のある子どもたちの力を伸ばす
                      ・土曜日の才能開花教育
                      ・イングリッシュ・キャンプ IN GIFU
                       →4泊5日 オールイングリッシュ体験 


                      ◆成果
                      ・小学校段階で英語でコミュニケーションをすることに興味関心を持っている
                      ・全国と比較して、テストの結果※においてもアドバンテージがある
                       ※児童検定(ブロンズコース) 中学校英語能力判定テスト(英検)での
                       全国平均と岐阜市の数値の比較

                       

                      (岐阜駅前に織田信長の金の銅像がありました)

                      (ミニ旗でのおもてなしがすばらしいかったので撮りました。)

                       

                      7月4日(水)
                      次世代農業への取り組みについて

                       

                      )橋田原広域農業推進会議

                       

                      (行政調査の様子 

                      (行政調査の様子◆”委員長として御礼の挨拶をしました)

                      (宣伝)

                      (取組 

                      (取組◆

                      (豊橋市役所です。かなり大きい市役所です)


                      ◆目的
                      豊橋田原広域市町村における農業・農村のIT化を推進し、農業物輸出及び食農教育等
                      時代のニーズに対応した農業分野における先進的な取り組みと、農業の活性化を図ることを
                      目的とする

                       

                      ◆構成
                      豊田市、田原市、JA豊橋、JA愛知みなみ


                      ◆事業概要
                      ア.推進会議・幹事会・ワーキングの開催
                      イ.食農教育推進事業
                        ・食農教育推進フォーラムの開催
                        ・収穫体験ツアーの開催
                        ・親子花育バスツアーの開催
                        ・産直・農業体験スタンプラリーの実施
                        ・地産地消料理教室の開催
                      ウ.農産物輸出推進事業
                        ・海外常設店舗における販売促進活動の実施
                        ・業務用販路開拓におけるバイヤー等招聘
                        ・販売促進資材の作成
                        ・国内外における農産物輸出
                      エ.ファーマーズマーケット活動推進事業
                        ・ワーキングの開催
                        ・広告宣伝活動の実施
                      オ.広報活動事業
                        ・ホームページの保守運用
                      カ.次世代農業人材に関する調査、活動、補助事業など

                       

                      ⊆\ぢ綮楡澑犒櫃亮茲蠢箸澆砲弔い

                      全国10都市で事業が行われている。


                      ◆事業の概要について
                      空調及び根域の複合環境制御技術によりミニトマトの収穫21t/10a(通常の2倍)の安定生産の実施
                      下水処理場の放流水の熱エネルギーの活用により化石燃料使用量を3割以上削減(理論値ベース)

                      名称 愛知豊橋次世代施設園芸推進コンソーシアム
                      品目 ミニトマト
                      面積 3.6ha
                      目標収穫 762t
                      事業実施概要
                      拠点整備 温室、下水処理場放流水の熱エネルギー供給整備、種苗生産移設、集出荷施設を整備
                      技術実証 複合環境制御(ミストによる飽差管理、炭酸ガス供給および根域環境制御等)による周年高品質、高収量栽培の実証
                           放流水の熱エネルギーを利用した加温施設の実証
                      その他取組 地域ブランドの確立、農業後継者や新規就農者等の研修受け入れによる施設園芸の担い手育成等

                        



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